貿易事務の仕事がしたい人必見!派遣会社登録の魅力をチェック

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貿易事務の仕事に就くとき資格があると有利

貿易事務の仕事をするための資格は特にありません。ただし持っておくとよい資格はいくつかあります。英語を使うのが必須の職場なのでTOEICのスコアが高いことで損はしません。貿易の知識を身につけていることを証明するには通関士の資格や貿易実務検定があるとスムーズです。資格がないときでも受発注を含む営業の業務経験があることがアピールできれば、業務経験があるとしてプラスに働きます。

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派遣会社に登録するのが便利!

貿易事務を必要としている会社がその仕事に特化して求人情報を出していることは稀です。専門性の高い職業となるので貿易事務を担当できる人たちを集めた派遣会社を頼ることが一般的になっています。貿易事務のお仕事をするなら、その派遣会社に登録するのが近道です。業種業界を選ぶことができ、就業をサポートしてくれます。また、就業後も万が一何かが起きたときは派遣会社がサポートしてくれます。

派遣登録会社への登録手続き手順

パソコンを操作する人

プロフィール登録

実際に会いに行く前にWEB上からプロフィール入力を求める会社がほとんどです。もちろん履歴書は後から必要になりますがそこで入力した情報が基本情報となって手続きが進みます。資格取得の情報など間違って入力しないように気を付けましょう。面接に行くときにはある程度紹介先を探してくれていたりするので入力することは無駄ではありません。

実際に面接を受ける

プロフィール登録が完了すると、派遣登録会社の方と面接を行います。プロフィール記載の内容をより詳細に聞かれます。資格取得の時期やプロセス、業務経験などをある程度まとめて話せるように整理しておきましょう。もちろん、人となりを見られてはいますが、担当者は少しでも仕事を探そうとしてくれています。緊張せずにいつもの自分でいましょう。

派遣先の条件を伝える

派遣登録会社への採用が決まれば後は希望に合う派遣先が見つかるのを待つだけです。業種業界で選ぶのか勤務日時で選ぶのか重視するポイントはあらかじめ伝えておきましょう。派遣されてから就業条件を変更してもらうのは契約変更が伴うので少し難しくなります。家庭の事情等で譲れない条件は先に伝えておくとトラブルになりません。

必要な知識はセミナーで学ぼう

各国の法律は刻々と変化しており、通商のルールも頻繁に変わります。最新の知識を得るには貿易に関連したセミナーに参加するのが一番です。貿易に関する幅広い知識を知っていれば、その後の事務手続きがどう変わるかも容易に想像ができます。円滑に業務を進め、自分の価値を高めるためにもセミナー情報はチェックしておきましょう。

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